リビング階段

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 06-08-2016-05-2008

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リビング階段は非常に人気で多くの住宅で取り入れられています。リビング階段と言っても階段の種類は様々です。リビング内に階段があるタイプもあれば、階段の入り口がリビングに面しているだけのものもあります。リビング階段でも前者のように、階段自体がリビング内にあるスタイルは、階段がリビングのインテリアの一つとして考えられることも多いです。螺旋状のリビング階段はデザイン性が高いです。

リビング階段のメリットは、家族のコミュニケーションを大事にできることです。二階へ行く場合は、必ず家族の集まるリビングを通らなければ二階へ行くことができません。家族がリビングで顔を合わせる機会が自然と作りだされ、コミュニケーションも生まれやすくなるのです。

階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれます。デッドスペースの活用法もリビング階段は一風変わっているのです。階段下の活用法で多いのは収納です。リビング階段の階段下は、収納スペースを設ける場合でも、隠す収納よりは見せる収納としてインテリア性を高めたものが人気です。

また階段下を収納スペースとして利用するのではなく、居住スペースの一部として、カウンターを設けてパソコンスペースやスタディコーナーとして利用することもあります。階段をどこに、どのような形状のものを設けるかで住まいの印象も、その下に生まれるデッドスペースの活用法も変わってきます。それだけに家造りを行う際には、階段から考え始めるのもおもしろいかもしれません。

二階で過ごす時間を大切に

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 28-04-2016-05-2008

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我が家には4歳と2歳の子どもがいます。子どもがまだ小さいことから一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いのです。しかしせっかくの二階建て住宅で二階は寝る時しか使用しないというのでは空間がもったいないなと以前から思っていました。そこで新築住宅では二階で過ごす時間も大切にできるように、階段を上がった先のホール部分を利用しファミリースペースを設けたのです。

家族で集う空間が二階にもあることで二階で過ごす時間を増やすことができています。ここに子ども達のおもちゃを並べています。今まではリビングに置いていたおもちゃをこのファミリースペースに並べたことで、リビングに子どものおもちゃが散らかりにくくなり、リビングがよりくつろげる空間となっています。ここをキッズスペースとして利用できているのは、吹き抜けに面して設けられているからです。

子ども達だけで遊んでいても、吹き抜けを通して一階に子ども達の様子を伺うことができます。互いに安心できます。会話をする時は吹き抜けに向かって話しかければ一階と二階で会話もしやすいのです。ここにはカウンターも取り付けているため、子ども達が成長すればスタディコーナーとしても利用したいと思っています。また、寝る前の時間をここで過ごすこともあります。寝室からより近い場所で過ごすことで、いざ眠くなった時もスムーズに寝室へ行き休むことができますし、子どもの寝かせつけも楽になりました。二階で過ごす時間も増え、一階では味わえない時間を二階で過ごせています。

パソコンスペース

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 16-03-2016-05-2008

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私は家事や育児の合間に自宅でパソコンを使って仕事をしています。そこで新築住宅に求めたことの一つが、パソコンを集中して行えるスペースを確保することです。今まで住んでいた住宅では、ダイニングテーブルを使用してパソコンで仕事をしていました。食事の度にパソコンを片付けなければいけませんし、仕事をするのも食事をするのも同じスペースというのも生活にメリハリがなく嫌でした。

そこで新築住宅ではキッチンの隣にパソコンスペースを設けてもらいました。家事の中心であるキッチンの横に設けたことで、家事の合間の時間を利用してパソコンを使って仕事をしたり、夕飯のレシピ検索を行えるようになりました。またダイニングで食事をする子ども達や、リビングや和室で遊んだり、昼寝をする子ども達の様子にもしっかり目が届きながら、安心してパソコンで仕事をできるのです。このパソコンスペースは広めに横幅を確保しました。広さに余裕のあるパソコンスペースを設けたことで、パソコンの隣で洗濯物をたたんだり、家計簿をつけたりとちょっとした作業スペースとしても利用できます。

将来的には子どものスタディコーナーとしても活躍できます。私がパソコンで仕事をする隣で、子ども達が勉強をすれば、宿題のチェックもしやすく、このスペースが親子のコミュニケーションの場の一つにもなります。カウンターの下にはオープン棚を設けました。プリンターやパソコン関連用品をしまうのに最適です。またカウンターの上には扉付きのキャビネットを設けました。書類をしまうスペースとして重宝しています。パソコンスペースを設けたことで仕事をする時間がより充実しています。

可変型の子ども部屋

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 11-02-2016-05-2008

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住宅の中で一番変化が求められるのが子ども部屋です。子ども部屋はこの変化にしっかりと対応できるようにしておきましょう。大抵はクローゼットは造り付けです。このクローゼットを可動式のものにすることでレイアウトの変更が可能になるのです。子どもが増えたら部屋も増やせるようにしておくと将来性もあります。また子どもの成長に合わせてその時々の子ども部屋を作りだすこともできます。

子どもが小さい間は個室を設けるよりも広々とした空間で走り回ることができたり、のびのびと遊べる空間があるといいものです。そして小学生頃になると共に遊んだり、共に勉強できる子ども部屋として利用します。広々とした子ども部屋をこの可動式クローゼットを利用し勉強するスペースと眠るスペースとして分けて利用するのもいいと思います。この時は完全に二つの空間に区切るのではなく、セミクローズの子ども部屋にして将来的に個室になる予行練習をする段階にしてもいいのです。

中学生頃になると子ども達それぞれに一人の空間を求めるようになります。その時はワンルームの子ども部屋を2つや3つに完全に分けるのです。可動式にしておけばこのように段階を踏んで空間をアレンジすることができるのです。また子どもが成長するといずれ巣立っていきます。その時は可動式クローゼットを動かし、広々ワンルームに戻すのもいいですし、趣味部屋と収納部屋と言う風に空間を利用するのもいいのではないでしょうか。一番変化が求められる子ども部屋は変化に対応できる空間造りをしましょう。

LDKに一体感とメリハリを

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 08-01-2016-05-2008

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最近ではLDKの一体感を高めた間取りが非常に人気です。できるだけ壁や建具で空間を区切らずオープンにすることでより広さや開放感を感じられる家にすることができるのです。キッチンは対面式のフルオープンキッチンでここにも吊り戸棚や壁を設けず、コンロ部分は耐熱用のガラス張りで視覚を遮らないようにするのが人気です。広さや開放感を得るには視線をできるだけ遮らず、奥に繋げる工夫をしましょう。

コンロ部分を壁にするのではなく、視線が奥に繋がるようにガラス張りにすることで空間的な広さを感じられるのです。しかしこのようにLDKの一体感を追求するあまりに、空間にメリハリを失ってしまうこともあります。LDKの一体感をそのままにしかしそれぞれの空間を緩やかにゾーニングすることで空間にメリハリも生まれるのです。

例えばキッチンとダイニングを横並びに配置する場合、キッチンとダイニングの間にはアーチ状の垂れ壁で緩やかに空間を区切ることでメリハリを付けられます。また高低差を出してゾーニングするのも有効です。家族団らんとなるリビングをダウンフロアにするのです。階段2、3段下げることで天井が高くなりリビングにより広さや開放感を感じられるようになるのです。

またLDKのアクセントとしても有効な木の面格子をダイニングとリビングの境に設けるのもいいと思います。面格子なので視線は緩やかにカットしながらも明るさはしっかり取りこめるので閉鎖的な印象にはなりません。このようにLDKの一体感を大事にしながらもそれぞれの空間を意識できるようにメリハリをしっかりとつけることも忘れないようにしましょう。

我が家のウッドデッキ

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 04-11-2015-05-2008

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マイホームにウッドデッキを設けるのが以前からの私の夢でもありました。そんな我が家もついにマイホームを建てることになり、間もなく完成します。私の夢でもあるウッドデッキを設けることができました。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅が広いです。横幅が広いだけでなく奥行も持たせました。室内とウッドデッキの間にできるだけ段差がないようにしてもらいました。段差があることで行き来がしにくくなり、ウッドデッキを次第に大切にしなくなりそうなのでそれを避けました。

また段差がなく行き来がしやすいことで、小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるようになります。またこのウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーを設けています。これがウッドデッキの屋根代わりとなり雨の時でもウッドデッキを使用できるようになっています。ウッドデッキを設けることで、室内の延長としてアウトドアリビングを楽しめる空間を得ることができるのです。

天候がいい時には、ここで食事をしたり、お茶をしたり、子どもと遊んだり、ペットと過ごして楽しむことができるのです。またこのウッドデッキがあることで、室内と庭を繋ぐバイパス的な存在にもなってくれるのです。庭をいつまでも大切に心がけるという意味でもウッドデッキは一役かっているのです。ここにガーデンファニチャーを置き、アウトドアリビングをより充実させたいと思っています。このような空間があることで住宅での過ごし方に幅を広げてくれることと思います。

パソコンスペース

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 09-10-2015-05-2008

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間取りを考える上でパソコンスペースは欠かせませんでした。これをどこに設けるべきか頭を悩ませました。私は家事や育児の合間にパソコンを使って仕事をしています。また主人も写真を整理したり、仕事で書類を作成したりとパソコンを使用することがあります。子ども達はまだ小さいため使用することはありませんが、成長と共にパソコンを使用する機会も増えるでしょう。パソコンスペースは家族全員が使用しやすい場所に設ける必要があるのです。

最近ではLDKが一体化した間取りが人気です。我が家も広さや開放感を得るためにLDKに壁や扉を設けず一体感を出した間取りにしました。そこで家族みんなが集まるLDKにパソコンを設けることで、使いやすく、空いた時間にサッとパソコンを使用することができるのです。キッチンに設けた腰壁にダイニングテーブルとの高さを合わせ、床から70㎝の高さに造作カウンターを設けました。腰壁の2/3の長さのカウンターは家族が二人並んでもゆったりと座れます。カウンターの下には可動棚の収納スペースを設けました。使わない時はここにノート型パソコンをしまいます。またプリンターや用紙などパソコン関連用品もここに収納しています。パソコンを使用しない時はカウンターの上をスッキリさせることができるのです。

ここをパソコンカウンターとしてだけ使用するのではなく、子ども達が成長した時、勉強できるスタディーコーナーとしても活用したいと考えています。デザイン性にもこだわりました。棚受けはアンティークデザインのオシャレなものを使用しました。オシャレなカウンターはお茶を飲んだり、カフェ気分を味わえる空間としても活用できるのです。多目的に使用できるカウンターがあると便利ですよ。

家事動線を重視した家

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 06-07-2015-05-2008

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住宅の間取りはその後の暮らしに大きく影響してきます。専業主婦である私は、間取りを決める際には家事動線を意識して決めました。家事には365日休みがありません。休みのない家事を少しでもストレスや負担に感じることなく、楽しみながら行える環境を整えておきたかったからです。

家事の中心はキッチンです。このキッチンから洗面室の動線が非常に重要です。キッチンで炊事をしながら、洗面室で洗濯など別の家事を行う機会は多いです。キッチンと洗面室の行き来は頻回に行うだけに、この二つの空間は動線が短く、そしてスムーズに行き来できるようにしておく必要があります。

我が家はキッチンの横に洗面室を配置しました。横移動でスムーズな動線を確保できましたし、キッチンから2.3歩で洗面室へ行けるので動線も短いです。これなら同時に2種類の家事を行っていても、円滑に行うことができます。
また洗面室から洗濯物干し場への動線も重要です。洗面室に洗濯機を設置する家庭は多いです。洗濯を終えた洗濯物は濡れて重さもあります。これを持ち、洗濯物干し場まで行かなければいけないので、できるだけ近くに配置しておきたいものです。一番いいのは洗面室に勝手口を設けて、その先の洗濯物干し場を設けておくスタイルです。ほとんど洗濯物を持ち歩くことなく洗濯物が干せるからです。

しかし我が家は北側に洗面室があり、洗濯物を干す環境に適していなかったのでこの配置は実現できませんでした。リビングの先に設けたウッドデッキスペースに洗濯物干し場を配置しました。これなら動線はそんなに遠くないですし、子どもの様子を確認しながら家事が行えるので、結果良かったなと思っています。家事動線に配慮して家事を楽しみながら行いましょう。

リビング階段

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 11-05-2015-05-2008

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最近リビング階段を取り入れる家庭が増えてきました。我が家の新築住宅にもリビング階段を取り入れました。リビング階段には賛否両論あります。我が家がリビング階段を取り入れた理由は家族がいつまでもコミュニケーションを大切にできるような家にしたかったからです。

子どもが小さい間はリビングで家族と共に過ごす時間が当たり前ですが、中学生頃になると自分の時間を過ごすようにもなります。思春期を迎えると親と会話することも、顔を合わせることも嫌がるようになります。このような時期、リビング階段でなく玄関近くに階段を設けておくと、帰宅してそのまま直接二階の自分の部屋へ行けます。親は子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないということもあるかもしれません。これは家庭環境悪化にも繋がります。

その点リビング階段にすることで家族のいるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋へは行けません。リビングで家族が顔を合わせることで、親は子どもの表情を伺え、変化にも気づいてあげられやすくなります。また顔を合わせる機会が多いことで自然とコミュニケーションを取りやすくもなると思います。建築家の人はリビング階段にすることで子どもの犯罪率が減るという話もしていました。

我が家は子どもが成長しても家族とコミュニケーションを取ることを大切にできるような家にするためにこのリビング階段を取り入れることにしました。

しかしテレビでリビング階段にすると二階の冷気が階段を伝ってリビングに流れ込み、いつも足元がひんやりして体調を崩しやすくなると言っていました。メリット・デメリットありますが、自分達のライフスタイルに合わせて選びといいのかもしれません。

プラスαの空間

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 19-03-2015-05-2008

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マイホームにプラスαの空間があると家に居る時間をより楽しく最高のものにしてくれると思いませんか。
我が家も家を建てることを決めました。
家を建てることが始まりではなく、その後の暮らしが大切なのです。
家への居心地の良さを高めることで家を建てて良かったと実感するものだと思います。

そのためにプラスαの空間を設けようと思っています。
それはリビングの先にサンルームを設けることです。
このサンルームはリビングから段差なく行き来できるようにします。

室内でも屋外でもないこの特別な空間があれば家でくつろぐ時間もより楽しくなるでしょう。子どもやペットと過ごす場所としても最適ですし、庭を眺めながらお茶をしたり、食事を取るのもいつもと雰囲気が違っていいと思います。
天候に合わせて扉をフルオープンにしたり、セミオープンにしたり自由にアレンジできれば自分好みの空間に仕上げることができます。
暖かい日差しを浴びて、心地よい風を肌で感じ、美しい景観を楽しめるサンルームは至福の時となるのではないでしょうか。最高にリラックスできる場所になると思います。

実用性という面で考えると洗濯物干し場として活用するのもいいでしょう。
天候に合わせて扉を開閉できるので、雨の日などの悪天候時でも安心して洗濯物を干すことができます。
花粉や大気汚染物質が飛来時には洗濯物干し場に頭を悩ませている人も多いです。
屋外用・室内用兼用の洗濯物干し場があると家事の効率も高めてくれそうです。

暮らしを豊かにしてくれるこのプラスαの空間をぜひ設けてみてはいかがでしょうか。