埋め込み収納

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 22-05-2017-05-2008

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我が家の新居には2ヶ所埋め込み収納を取り入れました。壁の厚みを利用して壁を凹ませそこに収納スペースを確保するのです。壁の厚みを利用するため棚を設けたりするのと違い、スペースに影響せず、スッキリとした印象を与えながらもしっかりと収納スペースが得られるという魅力があります。

内壁面の物の出し入れがしやすい位置にこの埋め込み収納を取り入れてみてはいかがでしょうか。我が家はまず玄関ホールの壁に縦長の埋め込み収納を設けました。ここにはお客様用のスリッパを収納するスリッパラックが設けられているのです。スリッパが目に触れると生活感を与えますし、そのままではホコリをかぶってしまうため埋め込み収納の前にはミラー扉を設けました。これでスリッパをしっかりと隠して収納することができますし、ホコリをかぶる心配もないのです。

扉がミラーなので外出前の身だしなみを整えるにも大活躍しています。そしてもう一か所はトイレ収納としてこの埋め込み収納を取り入れました。トイレは広さに限りのある空間です。それでいてトイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用具などトイレ内に収納しておきたいものも意外と多いです。

広さに限りのあるスペースに収納家具を設置するとより狭さや圧迫感を与えてしまうだけに埋め込み収納なら、スッキリとした空間を保ちながらも必要な物をきちんと整理できるのです。クロスと同じ色味の扉を設けておけばよりスッキリとした印象になります。壁の厚みを利用して埋め込み収納を設け、収納不足を解消するのも一つの方法だと思います。

外部収納

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 24-03-2017-05-2008

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私は冬の寒さが厳しい地域に住んでいます。そのため冬への備えに注目して家造りを進めました。冬に欠かせない雪かきスコップ、スタットレスタイヤ、灯油これらの保管場所は必須です。そこでつい見落とされがちな外部収納を、住宅内のデッドスペースを利用して設けることにしたのです。

それは階段下です。通常は、室内の収納スペースとして利用されることの多い階段下ですが、我が家はこのスペースを利用して、屋外で使用するものを収納する外部収納としたのです。屋外で使用するものを収納するため外から物の出し入れができるようにドアを設けました。棚を設け上・中・下と三つのゾーンに分けました。下には車2台分のスタットレスタイヤと灯油を収納しています。中段部分雪かきスコップや洗車用品、アウトドア用品などを収納し、一番上には使用頻度が低いものや、空き箱などを収納しています。

階段の下のデッドスペースを利用したことで外観を損なうことなくスッキリとできています。そして、カーポートと外部収納への動線にも配慮しました。スタットレスタイヤなど物を車に搬入・搬出しやすくしたのです。後から庭やカーポートに物置を設置する必要もないため、庭やカーポートが広々とスッキリなのです。家造りを行う際には室内で収納することができない物を収納する外部収納にもしっかり目を向けましょう。

玄関を美しく保つには

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 14-11-2016-05-2008

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玄関は住宅の顔とも言われる部分です。それだけに常に美しくスッキリと、清潔感のある空間を保っていたいものです。私は以前住んでいた家で不満に感じていたことがあります。それは玄関が汚く、急な来客者にスムーズに対応ができないことです。この不満を解消させるために、玄関横に設けたシューズクロークに力を入れたのです。

子ども達が帰宅すると玄関には脱ぎっぱなしの靴が散らかり、外で使用したおもちゃやスポーツ用品などが散らかっていました。その光景を見る度にストレスとなっていました。子ども達ばかりでなく、ベビーカーや旦那さんの趣味のゴルフ用品なども玄関脇に置きっぱなしになっていることも多く、玄関がなかなかスッキリとしませんでした。

新居では、玄関スペースと同サイズのシューズクロークを設け、家族の靴を大容量に収納できるだけでなく、外で使用する物もしっかりと整理できるようにしたのです。可動オープン棚には家族の靴がどこにあるかが一目で分かり、可動棚なので長靴やブーツなど高さのあるものでもスッキリと収まっています。車の洗車用品やアウトドア用品なども棚にきれいに整理されています。

土間収納スペースも充実させました。土間収納スペースがあることで、外で使用して汚れて帰宅してもそのままサッとこの土間収納スペースに片付けることができます。そしてこのシューズクロークからも室内へ入れるように動線を確保しました。この動線を確保したことで外で使用した大きな物をサッと片付け、履いていた靴を棚に収納し、そのまま室内へ入ることができます。このようにしたことで今まで靴や物を片付けることをしなかった子ども達も自ら自分の物は自分で整理するようになりました。玄関を美しく保つにはシューズクロークの存在が大きいと改めて感じています。

1坪洗面室を上手に使用するには

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 31-07-2015-05-2008

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洗面室の広さで一番多いのが1坪サイズです。この1坪に洗面室には欠かせない洗面化粧台と洗濯機は必需品です。最近では洗面化粧台の収納力が大変アップしています。三面鏡の大きな鏡の奥には歯ブラシやコップ、歯磨き粉に整髪料など洗面化粧台を使用する際に必要な物を隠して収納することができます。またドライヤーや髭剃りといった家電を収納した状態で充電しておくこともできるのです。これらは生活感の出やすいものです。それをしっかり鏡の奥になおしておくことができれば生活感を感じさせないスッキリとした洗面室に仕上げることができます。

また洗面ボウルの下は従来は開き戸タイプの収納が主流でしたが、最近では引き出しタイプの収納が人気を高めています。また開き戸タイプと引き出しタイプの収納を組み合わせたものもあります。引き出しタイプの収納の魅力は奥になおしたものでも把握しやすくまた取り出しもスムーズに行えます。開き戸タイプの収納の魅力は高さのあるものもしっかりと収納できることです。どちらの魅力も兼ね備えた洗面化粧台を選ぶことで無駄なスペースを生むことなく洗面室で必要な物をしっかりと収納することができるのです。

また洗面化粧台と洗濯機の間に生まれるわずかなスペースも無駄にせず収納スペースや洗濯の家事をスムーズに行えるカウンターや洗濯物を掛けておくスペースがあればこの1坪を大変有効活用できていると言えるでしょう。L型収納を取り入れ1坪の洗面室をより快適に家事を行いやすい空間に仕上げたいものです。

階段下を活用

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 26-02-2015-05-2008

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住宅の中で無駄なスペースを生まず収納スペースとするのは今では当たり前のこととなっていると思います。
住宅の満足度を高めるのであれば収納を充実させることは不可欠です。
階段下のデッドスペースを収納として活用させるのは今では主流のことです。
我が家も新築住宅を建てることになり、間取りを考えています。

我が家は階段とトイレが隣です。
なので階段下スペースをトイレの収納スペースとして活用させようと思っています。
トイレは広さに限りのある空間です。
限りのある空間に収納スペースを設けると空間に圧迫感を与えがちです。
しかし我が家は階段下スペースを上手に活用することで十分な広さのトイレ収納を手に入れることができるのです。

トイレには意外と収納しておきたいものがたくさんあります。
トイレットペーパーの在庫にサニタリー用品、トイレの掃除道具、トイレに手洗いスペースがあればトイレ用のタオルもトイレ内に収納しておければ便利です。
通常はトイレ内にスッキリと収納できず、違う収納スペースに収納しておいたりするものです。違う場所にあることでわざわざ補充したり、手間がかかってしまいます。
階段下に十分な広さの収納を確保できる我が家のトイレは間取りが大成功と言えるでしょう。

階段下収納は形が変形していたり、奥行があるため奥に収納した物を出し入れしにくかったりと難点もあります。
トイレ収納と割り切って使える我が家は満足のいく収納となることと今から完成を楽しみにしているところです。
階段下スペースを有効に使いたいものです。