様々な費用

Posted by コウ | Posted in リフォーム, 不動産 | Posted on 20-11-2010-05-2008

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不動産物件または新築で住宅を建てた際に住宅ローンを組むわけですが、
住宅ローンをどこの金融機関から借り入れをするか、
またどのような金利の住宅ローンを組むかによって総返済額は変わっていくことになります。
また諸費用に関しては大まかな話になりますが物件購入金額の3パーセントから8パーセントぐらいかかると考えておくといいと思います。
また不動産会社に物件探しの依頼をして、契約まで行った場合には不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。
不動産会社に支払う仲介手数料は物件価格の3パーセント+6万円の金額に消費税をかけた金額になります。
上記の金額以外にも中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入する際にかかる金額があります。
購入した物件への引っ越し代やアパートやマンションなどの賃貸物件からの住みかえの場合は退去するまでの日割で発生する日割家賃や、
物件を管理している不動産会社にもよりますが、部屋から出て行く1ヶ月前に通知しておかなければ違約金が発生する場合もあるので注意しましょう。
また賃貸物件を出ていく際に現状回復のための費用がかかる場合もあるのでその点も注意しておきたい所です。
購入した物件の傷み具合や状況によってはリフォームの代金が必要になると思います。
実際リフォームを初めから考えている場合は、住宅ローンの種類や金融機関によって異なりますが含めて借り入れすることも考えましょう。
引越の費用は引っ越す物件までの距離や、引越先のマンションの階数やエレベーターの有無、運び出す家財の量と使用される車両の大きさによって変わります。
引っ越し業者の集客用ホームページなどを見てしっかりと考えてください。
もし引っ越しの費用を少しでも少なくしようと思うのならば土日を避けて平日で引っ越し業者に頼むようにしましょう。

物件価格や住宅ローン

Posted by コウ | Posted in 住宅ローン, 物件価格, 購入 | Posted on 18-03-2010-05-2008

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住まいを買うために大きな課題となるのが物件価格です。

物件探しを具体的に始める前におおよその物件購入の予算を把握しておきましょう。住宅の購入に必要な予算の把握と資金計画の考え方について理解しましょう。その上で希望条件に適した物件の価格と物件購入のための予算が見合ったものかも確認しましょう。

まず希望条件に近い物件の相場を調べてみましょう。物件の情報は広告チラシやインターネット上で調べたり、物件購入を依頼した不動産会社をから提供される資料等で物件価格の確認ができると思います。
次に予算の目安を立ててみましょう。ここで見落としがちになるのが不動産購入には物件の価格以外にも必要な諸経費です。仲介物件を購入する場合に不動産会社に支払う仲介手数料や契約に必要な印紙代や登記費用、また不動産取得に関わる税金などの諸経費がかかります。住宅ローンの借入費用(事務手数料)や購入物件に掛ける火災保険料等も必要になります。また、引越し費用なども見込んでおきましょう。

物件価格と諸経費を合わせた総額について、資金計画を立てましょう。自身の預貯金や現在のマイカーローンなどの借入額を把握し、住宅ローンの借入可能額などを確認してみましょう。不動産購入に対して用意できる自己資金を整理したり、ご家族からの援助などがある場合も早めに相談しておきましょう。年収や勤務先の状況により借入れ可能額を不動産会社や銀行等に相談・確認をしましょう。

月々の返済やボーナス時の返済を併用するかなども考えて無理のない返済計画と借入れ額を決めましょう。またインターネット上でも簡易的な住宅ローンのシュミレーターなどもあるのでそちらも参考にしましょう。