快適なリノベーション

Posted by コウ | Posted in リフォーム | Posted on 08-08-2011-05-2008

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中古マンションを買うときには一緒にリフォームをすることもよくあります。
中古マンションを取引するときには「現状渡し」と呼ばれる取引形態になります。
現状渡しというのは今のままの状態で渡すよ、だから後から文句を言ってこないでねという取引です。
そのため売値も安い場合が多いです。
重大な欠陥がない限りは現状渡しで後から文句を言うことはできません。
ですから安く購入して自分の好きなようにリフォームやリノベーションをすることで快適な生活を送ることもできるのです。
リノベーションとは既存の建物の機能性を向上させたり、使い勝手をよくすることで住む人が快適に暮らせる住環境を整える大規模な改修工事のことです。
リノベーションという言葉は工務店が集客するときによくつかったりしています。
リノベーションをした人の中には快適に過ごせる住環境を造るために、新築を買うよりも高い値段を中古住宅とリノベーションにかけた人もいるようです。
最近ではインターネットでアウトレットの住宅設備機器やサッシの販売サイトなどがあるので、どんな建材をリフォームで使うのかなども調べることこともできます。

今は住宅を住むためだけと捉えるのではなく、いかにその環境でライフスタイルを表現して人生を楽しむのかということを重視する人も増えてきているようです。
まさに世界にひとつだけの自分たちの住宅が手に入ってますね。
中古住宅や中古マンションを購入するメリットとして立地がいい場所でも安く手に入る場合があるということです。
こうしてリノベーションをした住宅などは売るときにも高く売れることもあります。
自分らしい暮らしを満喫できる中古の物件を購入してからのリノベーションもかんがえてみてはいかがでしょうか。

様々な費用

Posted by コウ | Posted in リフォーム, 不動産 | Posted on 20-11-2010-05-2008

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不動産物件または新築で住宅を建てた際に住宅ローンを組むわけですが、
住宅ローンをどこの金融機関から借り入れをするか、
またどのような金利の住宅ローンを組むかによって総返済額は変わっていくことになります。
また諸費用に関しては大まかな話になりますが物件購入金額の3パーセントから8パーセントぐらいかかると考えておくといいと思います。
また不動産会社に物件探しの依頼をして、契約まで行った場合には不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。
不動産会社に支払う仲介手数料は物件価格の3パーセント+6万円の金額に消費税をかけた金額になります。
上記の金額以外にも中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入する際にかかる金額があります。
購入した物件への引っ越し代やアパートやマンションなどの賃貸物件からの住みかえの場合は退去するまでの日割で発生する日割家賃や、
物件を管理している不動産会社にもよりますが、部屋から出て行く1ヶ月前に通知しておかなければ違約金が発生する場合もあるので注意しましょう。
また賃貸物件を出ていく際に現状回復のための費用がかかる場合もあるのでその点も注意しておきたい所です。
購入した物件の傷み具合や状況によってはリフォームの代金が必要になると思います。
実際リフォームを初めから考えている場合は、住宅ローンの種類や金融機関によって異なりますが含めて借り入れすることも考えましょう。
引越の費用は引っ越す物件までの距離や、引越先のマンションの階数やエレベーターの有無、運び出す家財の量と使用される車両の大きさによって変わります。
引っ越し業者の集客用ホームページなどを見てしっかりと考えてください。
もし引っ越しの費用を少しでも少なくしようと思うのならば土日を避けて平日で引っ越し業者に頼むようにしましょう。

物件の現況

Posted by コウ | Posted in リフォーム, 物件 | Posted on 16-06-2010-05-2008

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物件の周辺環境が確認できたら実際に物件の内覧をしましょう。
中古物件にしても賃貸物件にしても物件の中を見ることは大事なことです。

新築マンション場合はモデルルームに行ってみましょう。
定休日がある場合もあるので仲介業者の不動産会社に事前に予約をしていくことをおすすめします。
また注意しておきたいのは実際に分譲される新築マンションが建築予定または建設中の場合です。
モデルルームと建築地が離れている場合もあるので実際に建物が建つ建築地にも足を運んで、土地の様子や周辺環境などを確認しましょう。
完成物件の場合、実際に物件を見ることができるので、広さや仕様、設備などのほか、窓からの眺望なども細かくチェックしましょう。
未完成物件でモデルルームを見学する場合は、購入を希望する物件との間取りや広さの違いを考えて内覧していきましょう。

また、設備が標準仕様なのかオプションなのか確認しましょう。

中古物件の場合は不動産会社を通して売主様に確認を取り内覧の日程を調整します。
中古物件の場合は建物の維持管理状況や設備などの傷み具合を確認しましょう。
一戸建ての場合は建物の内部のほか外壁や屋根、建物の基礎や土台を確認しましょう。
マンションの場合は外壁や共用廊下などに大きなひび割れや傾きがないかを注意しましょう。
自分では不安な場合は、知人や友人に建築関係の仕事をしている方がいれば同行してもらうと良いかもしれません。
案内の営業マンに事細かく聞いてみるのも必要です。
また物件によっては売り主が居住中のもあります。
内覧中のマナーに気をつけましょう。
また、設備や内装の汚れや傷、欠陥などに気がついても、後で不動産会社の担当者に相談するといった配慮が必要です。
中古物件の場合、「現状有姿」と言って内装が汚れていてもそのままの状態で引渡しを受ける事になります。

渡しを受けた後でリフォームをする必要がある場合は、買主負担になります。
売主がリフォームをすると買主の好みに合わない仕様になったり、工事に対してのクレームが発生した時に、直接に施工業者への申し出ができなくなる恐れがあるからです。
リフォームや設備の入替えが必要な物件は、その費用も資金計画に入れましょう。不動産会社がリフォームの事業部を持っていれば、物件購入からリフォームそして入居、その後のアフターまで安心ではないでしょうか。