セミオープンキッチン

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 02-09-2018-05-2008

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我が家は、対面式I型キッチンです。I型キッチンとは、コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンの事をいいます。一般的な住宅で一番よく使用されているキッチンでもあるのです。キッチンの前に腰壁を設けており、セミオープンキッチンと呼ばれます。
リビングやダイニングとの繋がりや一体感を得ることができながらも、キッチンの前に腰壁があることで気になる手元部分をしっかりと隠すことができます。

最近ではキッチンからフラットに伸びたカウンターが設けられたフルオープンキッチンが人気ですが、これだと手元部分がリビングやダイニングから丸見えになってしまうので、調理中や調理後のキッチンが乱雑になっている状態も目に入るため、見た目を損なってしまうこともありますし、急な来客時にはスムーズに対応しにくいのです。セミオープンキッチンなら、乱雑になっていても見た目を損なうこともありませんし、急な来客時でもスムーズに対応しやすいのです。

また、壁の厚みを利用してキッチン側とダイニング側にニッチを設けることができました。キッチン側にはよく使用する調味料を整理する調味料入れのニッチを設け、ダイニング側には新聞や雑誌が片づけられるマガジンラックを設けました。そして、壁を利用してL字型にカウンターを配しました。子ども達がおやつを食べたり、コーヒーを飲みながら休憩したり、パソコンをしたりするのに最適のカウンターとなっています。キッチンを挟んでコミュニケーションを深めることもできており、私にはこのキッチンスタイルが合っているので、家事がしやすいですし、キッチンの居心地も高いです。自分に合ったキッチンスタイルで家事を楽しみながら行えるようにしましょう。

自慢のキッチン

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 28-08-2015-05-2008

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私がマイホーム造りの中で重視したのがキッチンです。キッチンにこだわった部分の一つが全てを隠せるカップボードです。天井にまで広がるカップボードは三面に広がり、キッチンを使用しない時や、来客時には全てを隠して収納できるのです。いくらきれいに整理したカップボードでも、炊飯器や電子レンジなどと言った生活感を感じさせるキッチン家電が目に入ればオシャレなキッチンとはかけ離れてしまいます。

普段使う食器やキッチン家電を大容量に収納できるカップボードは主婦の憧れでもあると思います。それらをすりガラスの扉で隠して収納できることで、キッチンに明るさを維持しながらもスッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げることができるのです。そして一面はキッチンパントリーとして活用します。乾物やレトルト食品、お菓子やビールなどカップボード内に食品庫スペースを確保することで、キッチンを振り返ればキッチンで必要な物を全て収納しておくことができるので家事効率を高められます。

最近ではキッチンスペース内に食品庫となるパントリーを別に設ける人も多いですが、我が家はカップボードと一体化することで必要な物を取り出す時のスムーズさを高められるのです。収納力抜群なのでまだ収納スペースに余裕があります。この余裕が収納スペースには大事なのです。特売日に食品を買い込んでもしっかりとしまえるスペースがあるのとないのでは大違いです。収納スペースに余裕がないとキッチンの床に物が散らかり家事効率も下げてしまいます。何よりお友達が遊びに来た時でも生活感を感じさせることがないので我が家の自慢のカップボードとなっています。

コーディネイトされたキッチン

Posted by コウ | Posted in 未分類 | Posted on 03-07-2012-05-2008

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 私の妹は親友の御主人が経営する工務店さんで、住まいを建てることに決めました。

親友とは、小・中学校が一緒で、高校からは別々の進路を歩みましたが、自宅が近所のこともあり、40代になった現在も相変わらず仲好くしています。

彼女とは趣味嗜好もあって、御主人が建てた自宅へよく遊びに行きました。御主人は、施主さんの希望をよく聞いたうえで、健康的でシンプルな住まいを提案しています。

妹が一番気に入っているのは、キッチンです。漆喰で仕上げた壁と土佐和紙の壁紙で仕上げた天井はシンプルですが、温かみがあります。天井にはアクセントの化粧梁がありますが、この梁と同じ色で、壁面に腰の高さのキッチンカウンターを作りつけました。

その横には、これもまた、素材と色を合わせて、実際に寸法を測って、定位置を決めた家電ラックも作りつけました。

アイランドキッチンですが、これも素材と色を合わせた土台に人造大理石の天板を組み合わせました。同じ素材と色の棚もつけました。あまり飾り気のないシンプルなキッチンですが、お陰で、自分が集めた雑貨の個性が消されることなく、気に入った雑貨に囲まれて、料理をすることができます。床はリビング・ダイニングから続くフローリングです。繋がることで、コンパクトなキッチンが広く感じられます。

漆喰の壁に、アイアンのフックを取り付けて、近所の山で採取したふじ蔓で妹が無造作に編んだ籠をかけて、キッチンツールを収納しています。ホーローのコランダーには、季節の果物を入れて飾ったり、アンティークのホーローのブレッド缶には、小麦粉やライ麦粉を入れて、キッチンカウンターへ置いたりしました。妹のキッチンは、これからも憧れていたカントリーキッチンに進化していくことでしょう。