家事ラク住まい

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 22-03-2018-05-2008

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主婦にとって家事は365日休みがありません。そこで住宅に求めることは、家事がラクに行え、家事への不満や負担を感じないようにすることです。家事の効率化を図り、家事の時短に繋がることで住まいの居心地の良さを実感できるのです。

そこで我が家は、キッチンの横に洗面・浴室を設け、これらの空間を繋げました。さらに洗面室には勝手口を設け、そのまま外に出られるようにしました。勝手口の先には洗濯物干し場を完備しており、洗った洗濯物を抱えて移動する手間がほとんどなく、洗濯物を干すことができるのです。洗う→干すという作業が効率よく行えますし、重たい洗濯物を抱えて移動する手間が省けることで体に負担もかかりません。

そして、洗面室の天井には室内干しを設けています。乾いた洗濯物を取りこみ、他の家事で追われ洗濯カゴに洗濯物がいつまでも置きっぱなしになっていることはありませんか。それでは洗濯物がシワになってしまいます。洗面室に室内干しを設けたことで、屋外に干している洗濯物をここにサッと移動させることができます。洗濯物をたたむ時間がない場合は、ここに一時置きしておけば洗濯物がシワになることもないのです。

キッチンで夕飯の支度をしながら、浴室で入浴の事前準備を行ったり、朝食の支度をしながら洗濯を行ったりと同時に2種類の家事を行うことがある二つの空間だけに、繋がった間取りにすることで家事の効率が高まり、家事のしやすさを実感できています。毎日の家事や育児に慌ただしく過ごすママもこのような間取りにすることで、家事や育児の負担を軽減できると思います。

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