高齢者が住みやすい家

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 04-09-2014-05-2008

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日本は少子高齢化が進んでいます。
高齢者がこれから増えていくことを考え、住宅においても高齢者が住みやすい家であることが求められています。
高齢者が住みやすい家にするためにはまずできるだけ段差をなくしバリアフリー住宅を目指すことです。
足腰の弱った高齢者は若い時はなんてことなかった段差もつまづきや転倒の原因となってしまいます。
段差のない家にすることで移動がスムーズで住宅内の事故も少なくなることでしょう。

そして動線をできるだけ短くするように間取りに工夫するといいと思います。
寝室、トイレ、浴室と生活はできるだけ同じフロアで行えるようにしておくといいと思います。
生活に連続性を持たせることが大事なのです。
階段の上り下りは年を重ねるごとに面倒と感じてくるものです。
階段を使用しなくても生活ができるだけでも高齢者の生活はしやすさを感じるのです。

トイレや浴室においては将来介護が必要になった時でも対応できるように少し広めにスペースを確保しておくといいでしょう。
また廊下においても車イスが通る広さがあるといいと思います。
そして意外と見落としがちなのが室内ドアです。
軽くてスムーズに開閉できるドアにしておくことで部屋から部屋への移動もしやすくなるのです。
廊下には足元をしっかり照らしてくれるように下部に照明を設けておけば、夜でも安心して歩行できるのです。
ほんの些細なことかもしれませんが、この些細な部分に気をつけることで高齢者が住みやすい家となるのです。
我が家も住宅購入を考えているので自分達が高齢になった時でも暮らしやすい家を目指したいと思っています。

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