アウトドアリビングを満喫しよう

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 28-04-2016-05-2008

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住宅で過ごす時間というのは室内だけではありません。屋外で過ごす時間も是非とも目を向けて欲しいと思います。我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるウッドデッキには奥行も確保しました。広々としたウッドデッキを設けたことでここをリビングの延長として過ごすこともでき、リビングにより広さや開放感を与えてくれています。リビングの延長として過ごしやすくするために、リビングとウッドデッキの境にはできるだけ段差をなくし、フラットに行き来できるようにしました。

フラットにすることで小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来が行えます。また行き来のしやすさはいつまでもウッドデッキスペースを大事にしようという心掛けにも繋がっています。このウッドデッキは室内と庭を繋いでくれる役割もあります。なかなか庭に目を向ける機会はないという家庭でも、ウッドデッキを設けることで庭に目を向ける機会が増え、庭で過ごす時間も大切にするようになるのです。

庭でバーベキューをした際も、ウッドデッキにテーブルを並べここでゆっくりと食事やお酒を楽しめるスペースとして利用しています。親族も友人達も非常に過ごしやすいと言ってくれます。子どもが遊ぶスペースとして、ペットと過ごすスペースとして普段の延長としてウッドデッキスペースを満喫しています。そしてここには屋外用の洗濯物干し場を設けています。このウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。奥行もあるため斜め降りの雨でも衣類が濡れることはありません。しっかり実用性の高さも得ています。アウトドアリビングを満喫できる家は理想的と言えるでしょう。

二階で過ごす時間を大切に

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 28-04-2016-05-2008

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我が家には4歳と2歳の子どもがいます。子どもがまだ小さいことから一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いのです。しかしせっかくの二階建て住宅で二階は寝る時しか使用しないというのでは空間がもったいないなと以前から思っていました。そこで新築住宅では二階で過ごす時間も大切にできるように、階段を上がった先のホール部分を利用しファミリースペースを設けたのです。

家族で集う空間が二階にもあることで二階で過ごす時間を増やすことができています。ここに子ども達のおもちゃを並べています。今まではリビングに置いていたおもちゃをこのファミリースペースに並べたことで、リビングに子どものおもちゃが散らかりにくくなり、リビングがよりくつろげる空間となっています。ここをキッズスペースとして利用できているのは、吹き抜けに面して設けられているからです。

子ども達だけで遊んでいても、吹き抜けを通して一階に子ども達の様子を伺うことができます。互いに安心できます。会話をする時は吹き抜けに向かって話しかければ一階と二階で会話もしやすいのです。ここにはカウンターも取り付けているため、子ども達が成長すればスタディコーナーとしても利用したいと思っています。また、寝る前の時間をここで過ごすこともあります。寝室からより近い場所で過ごすことで、いざ眠くなった時もスムーズに寝室へ行き休むことができますし、子どもの寝かせつけも楽になりました。二階で過ごす時間も増え、一階では味わえない時間を二階で過ごせています。