1坪洗面室を上手に使用するには

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 31-07-2015-05-2008

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洗面室の広さで一番多いのが1坪サイズです。この1坪に洗面室には欠かせない洗面化粧台と洗濯機は必需品です。最近では洗面化粧台の収納力が大変アップしています。三面鏡の大きな鏡の奥には歯ブラシやコップ、歯磨き粉に整髪料など洗面化粧台を使用する際に必要な物を隠して収納することができます。またドライヤーや髭剃りといった家電を収納した状態で充電しておくこともできるのです。これらは生活感の出やすいものです。それをしっかり鏡の奥になおしておくことができれば生活感を感じさせないスッキリとした洗面室に仕上げることができます。

また洗面ボウルの下は従来は開き戸タイプの収納が主流でしたが、最近では引き出しタイプの収納が人気を高めています。また開き戸タイプと引き出しタイプの収納を組み合わせたものもあります。引き出しタイプの収納の魅力は奥になおしたものでも把握しやすくまた取り出しもスムーズに行えます。開き戸タイプの収納の魅力は高さのあるものもしっかりと収納できることです。どちらの魅力も兼ね備えた洗面化粧台を選ぶことで無駄なスペースを生むことなく洗面室で必要な物をしっかりと収納することができるのです。

また洗面化粧台と洗濯機の間に生まれるわずかなスペースも無駄にせず収納スペースや洗濯の家事をスムーズに行えるカウンターや洗濯物を掛けておくスペースがあればこの1坪を大変有効活用できていると言えるでしょう。L型収納を取り入れ1坪の洗面室をより快適に家事を行いやすい空間に仕上げたいものです。

家事動線を重視した家

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 06-07-2015-05-2008

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住宅の間取りはその後の暮らしに大きく影響してきます。専業主婦である私は、間取りを決める際には家事動線を意識して決めました。家事には365日休みがありません。休みのない家事を少しでもストレスや負担に感じることなく、楽しみながら行える環境を整えておきたかったからです。

家事の中心はキッチンです。このキッチンから洗面室の動線が非常に重要です。キッチンで炊事をしながら、洗面室で洗濯など別の家事を行う機会は多いです。キッチンと洗面室の行き来は頻回に行うだけに、この二つの空間は動線が短く、そしてスムーズに行き来できるようにしておく必要があります。

我が家はキッチンの横に洗面室を配置しました。横移動でスムーズな動線を確保できましたし、キッチンから2.3歩で洗面室へ行けるので動線も短いです。これなら同時に2種類の家事を行っていても、円滑に行うことができます。
また洗面室から洗濯物干し場への動線も重要です。洗面室に洗濯機を設置する家庭は多いです。洗濯を終えた洗濯物は濡れて重さもあります。これを持ち、洗濯物干し場まで行かなければいけないので、できるだけ近くに配置しておきたいものです。一番いいのは洗面室に勝手口を設けて、その先の洗濯物干し場を設けておくスタイルです。ほとんど洗濯物を持ち歩くことなく洗濯物が干せるからです。

しかし我が家は北側に洗面室があり、洗濯物を干す環境に適していなかったのでこの配置は実現できませんでした。リビングの先に設けたウッドデッキスペースに洗濯物干し場を配置しました。これなら動線はそんなに遠くないですし、子どもの様子を確認しながら家事が行えるので、結果良かったなと思っています。家事動線に配慮して家事を楽しみながら行いましょう。