動線を考えた家造り

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 17-07-2014-05-2008

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子どもが小さく共働きの世帯も多いと思います。私は子どもが小さいですが、専業主婦なので仕事をしている女性は大変だなと改めて感じます。専業主婦の私でも家事と育児は休みがないものなので日々慌ただしく過ごしています。共働き世帯でも専業主婦の家庭でもご主人の支えやサポートは非常に有難いものです。住宅に求めることは主に家事をする女性を中心に家事をしやすい動線に配慮した家造りをするのがいいと思います。

また家事がしやすい動線に配慮された間取りであれば、ご主人も次第を家事を手伝いやすく夫婦共に家事に育児に仕事に頑張れるのではないでしょうか。そこで私はキッチンを中心に回遊型の間取りがいいと思っています。キッチンからパントリー、そしてランドリーに脱衣所これらをスムーズに移動できるだけで動線が短く、家事効率を高めてくれます。料理をしながら洗濯をすることもあるでしょう。キッチン近くにランドリーを設け、洗濯が終わったらすぐに洗濯物を干せるようにしておくことで家事がしやすいのです。また洗濯室にクローゼットを設けておくと、乾いた洗濯物をスムーズに収納できるので無駄な動きなく効率もいいのです。

女性が長時間居るキッチンを中心に洗濯、洗濯物干場、クローゼットとしておくことで家事の時短となり、効率の良さもアップします。男性も積極的に家事を手伝いやすい環境を整えるのも大切なことです。夫婦が共に協力し仕事に家事に育児にと前向きに向き合える家造りを目指したいものですね。