不動産物件の売買金額

Posted by コウ | Posted in 物件価格 | Posted on 30-01-2011-05-2008

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新築で住宅を建てるための土地や中古住宅、中古マンションなどの建物物件などの不動産物件を購入する際、一番気になるのは不動産物件の売買金額だと思います。
マイホームの取得を考えている友人は三重の注文住宅工務店に新築を依頼するか、中古物件を購入してリフォームするかを迷っている所です。
不動産情報誌やインターネットで不動産物件を探してみると大体の物件の金額やその地域の不動産物件の相場を知ることができます。
基本的に不動産売買物件の金額は相場や周辺事例が基準となるので特別な条件や物件の状況がない限りは売買金額は均一化されているはずです。
ではその売買金額ですがどのように設定されるのかを説明したいと思います。
物件の所有者が売却を考えた時に不動産会社に相談をして査定をしてもらいます。
査定で提示される金額とは物件の状況や地価、路線価そして周辺の取引、成約事例を基に計算されます。
またこの査定の金額は売買依頼の契約期間が3ヶ月なのでこの期間内に売れることを想定した金額です。
査定で提示された金額に合意できた時に売買依頼の契約が成立します。
また査定で提示された売買契約に合意がなされなくても売り主の言い値で売買依頼の契約を結ぶ場合もあります。
売り主の言い値で売買金額が決まる場合、周辺の他の物件よりもやや割高なケースが多く、長期的に売れずにいつまでも残ることがあります。
こういった場合は不動産会社からの提案で値下げが行われるわけです。
中古住宅や中古マンションの場合は最近では売り主が売却前にリフォームやリノベーションを行っているものとそうでないものとがあります。
大分で中古マンションを売却した友人はリフォームをしてから売りました。
しっかりと売り物件の状態を確認してその金額が妥当なものかどうか見極めるようにしましょう。
また土地の場合は売買金額の他に土地の造成や地盤改良など必要な場合もあるの地盤や地質などにも注意を払いましょう。