トイレの収納

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 23-10-2018-05-2008

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トイレは狭い空間を有効的に活用しながらも、スッキリ見せる事がポイントです。トイレは他の部屋に比べて、収納する物の種類が少ないので、収納術を身につけるのに取り掛かりやすい場所です。収納の基本的な考え方をマスターしましょう。まずは、消耗品と掃除関連グッズとを、分けてまとめるところから始めましょう。

トイレットペーパー、ナプキンなどの買い置きした消耗品やタオルなどは、天井近くの棚に保管します。カゴや箱などに入れるとすっきりと片付きます。
天井近くに棚がない場合は、市販の突っ張り棚を使って棚を設置します。トイレの消耗品は軽い物が多いですが、突っ張り棚のパッケージには、最大荷重○キロと書いてあるので、必ず確認して、置く物と量を検討すれば、落ちる心配なく使えます。

トイレの掃除関連グッズも1箇所にまとめます。お掃除シート、洗剤、消臭剤の買い置きなどは引き出しや扉の付いた収納ボックスを床の隅に置き、収納します。引き出しや扉付きの収納ボックスは中の物が目に入らないので、スッキリと見えます。キャスター付きなら、掃除も楽にできます。
トイレが狭く、収納ボックスを置くと窮屈な感じがするときは、手提げカゴなどに入れた掃除グッズを、タンク裏に渡した突っ張り棒に付けたS字フックや、タンクの配管やタンク横の壁につけたフックに掛ければ、床が空き、コンパクトに収納できます。

便器掃除は、朝、トイレを使うタイミングなど時間を決めて、毎日行い、トイレットペーパーでサッとひと拭きする習慣を身につけましょう。
便器内側の細かい部分や床は、1週間に1回、お掃除シートや洗剤で掃除します。

セミオープンキッチン

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 02-09-2018-05-2008

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我が家は、対面式I型キッチンです。I型キッチンとは、コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンの事をいいます。一般的な住宅で一番よく使用されているキッチンでもあるのです。キッチンの前に腰壁を設けており、セミオープンキッチンと呼ばれます。
リビングやダイニングとの繋がりや一体感を得ることができながらも、キッチンの前に腰壁があることで気になる手元部分をしっかりと隠すことができます。

最近ではキッチンからフラットに伸びたカウンターが設けられたフルオープンキッチンが人気ですが、これだと手元部分がリビングやダイニングから丸見えになってしまうので、調理中や調理後のキッチンが乱雑になっている状態も目に入るため、見た目を損なってしまうこともありますし、急な来客時にはスムーズに対応しにくいのです。セミオープンキッチンなら、乱雑になっていても見た目を損なうこともありませんし、急な来客時でもスムーズに対応しやすいのです。

また、壁の厚みを利用してキッチン側とダイニング側にニッチを設けることができました。キッチン側にはよく使用する調味料を整理する調味料入れのニッチを設け、ダイニング側には新聞や雑誌が片づけられるマガジンラックを設けました。そして、壁を利用してL字型にカウンターを配しました。子ども達がおやつを食べたり、コーヒーを飲みながら休憩したり、パソコンをしたりするのに最適のカウンターとなっています。キッチンを挟んでコミュニケーションを深めることもできており、私にはこのキッチンスタイルが合っているので、家事がしやすいですし、キッチンの居心地も高いです。自分に合ったキッチンスタイルで家事を楽しみながら行えるようにしましょう。

二階ホールに壁面収納

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 18-06-2018-05-2008

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階段を上がった先の二階のホールをどのように活用させているでしょうか。今まではただの通路としてしか利用されていませんでしたが、最近では二階のホールが一つの空間として考えられるようにもなってきています。

私の友人宅は二階ホールをピアノスペースとして利用していますし、別の友人は旦那さんの書斎スペースとして利用しています。このようにただの通路にするのではなく、憧れの空間を二階ホールを利用して設けるのもいいのではないでしょうか。

我が家の二階はこの二階ホールを中心に間取りを決めたと言っても過言ではありません。このホールから各部屋へ行き来できるようになっており、廊下を設けなかったので各空間を広々と有効活用できています。6帖ほどある二階ホールの壁一面に壁面収納を設けました。床から天井まで利用して設けられた壁面収納には棚の高さを自由に調整できる棚が設けられており、デッドスペースを生みにくく効率よく物を整理できます。

子ども達の絵本やおもちゃ、漫画やアルバムなどもここ一か所に整理できています。ミニライブラリーのような空間が広がり、壁面収納のスペースでは、子どもがおもちゃを広げて遊ぶこともできますし、親子でゴロンと横になって読書を楽しむこともできます。アルバムを開いて思い出話に花を咲かせることもあり、家族のコミュケーションを育む場所の一つにもなっています。カウンターを造り付けたため子ども達がスタディーコーナーとして利用したり、主人がパソコンを開いて書斎スペースとして利用させることもできるのです。配線計画もしっかり行っているのであらゆるシーンで活躍してくれる二階ホールとなっています。

階段下の活用法

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 06-05-2018-05-2008

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階段をどこに設けるか、どのような種類の階段を設けるかで階段下に生まれるデッドスペースの活用法も変わってきます。今までは、階段下というと日用品や掃除機などを収納する収納庫が設けられることが主流でした。しかし、最近では階段が設けられる位置がリビング内と変化していることで、階段下のデッドスペースの活用法も多様化しているのです。

私が以前住んでいた二階建て住宅の階段下には収納庫が設けられていました。奥行のある収納庫で奥にいくほど天井が低くなっていました。照明が設けられていなかったので夜は物の出し入れがしにくかったですし、奥に収納した物を把握しにくく、奥の物を取り出す時には手前の物を出してから出さなければならず使い勝手のいい収納とは言えませんでした。

そこで新居では全く違う活用法を取り入れたのです。廻り階段の下にトイレを設けたのです。便器を設置している一部分の天井が低く、階段下ということで特殊な形状をしています。しかし、用を足すには全く問題がありますし、一部分の天井が低くても狭さや圧迫感を感じさせることはないのです。

階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。トイレ収納としては十分な広さを確保できたことで、トイレットペーパーやサニタリー用品、子ども用便座、手拭きタオルなどトイレ内で必要な物がしっかりと収められています。特売日にトイレットペーパーを買い込んでも収納場所に困らないというのは助かります。階段下を余すとこなく上手に活用させたいものです。

家事ラク住まい

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 22-03-2018-05-2008

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主婦にとって家事は365日休みがありません。そこで住宅に求めることは、家事がラクに行え、家事への不満や負担を感じないようにすることです。家事の効率化を図り、家事の時短に繋がることで住まいの居心地の良さを実感できるのです。

そこで我が家は、キッチンの横に洗面・浴室を設け、これらの空間を繋げました。さらに洗面室には勝手口を設け、そのまま外に出られるようにしました。勝手口の先には洗濯物干し場を完備しており、洗った洗濯物を抱えて移動する手間がほとんどなく、洗濯物を干すことができるのです。洗う→干すという作業が効率よく行えますし、重たい洗濯物を抱えて移動する手間が省けることで体に負担もかかりません。

そして、洗面室の天井には室内干しを設けています。乾いた洗濯物を取りこみ、他の家事で追われ洗濯カゴに洗濯物がいつまでも置きっぱなしになっていることはありませんか。それでは洗濯物がシワになってしまいます。洗面室に室内干しを設けたことで、屋外に干している洗濯物をここにサッと移動させることができます。洗濯物をたたむ時間がない場合は、ここに一時置きしておけば洗濯物がシワになることもないのです。

キッチンで夕飯の支度をしながら、浴室で入浴の事前準備を行ったり、朝食の支度をしながら洗濯を行ったりと同時に2種類の家事を行うことがある二つの空間だけに、繋がった間取りにすることで家事の効率が高まり、家事のしやすさを実感できています。毎日の家事や育児に慌ただしく過ごすママもこのような間取りにすることで、家事や育児の負担を軽減できると思います。

ニッチ

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 01-02-2018-05-2008

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壁の厚みを利用して、壁を凹ませ飾り棚を設けたり、収納スペースを設けることをニッチと言います。最近はこのニッチが住宅に多く取り入れられるようになってきました。ニッチを設ける場所は、柱や筋交の影響で設ける位置やサイズが限られてしまうこともあります。住宅工法によっては設けられない場合や外壁面は断熱材が入るため設けることができないこともあるのですが、有効に使える内壁面を利用してニッチを設けるのもいいと思います。

ニッチの魅力は、広さに余裕がある場所はもちろん、広さに余裕がない場所でも気軽に設けることができることです。スペースに影響せず、空間を華やかにしたり、収納スペースを充実させることができるのです。そこで我が家もできるだけニッチを設けてもらいました。

まず、リビングにはリモコンニッチを設けました。リビングの壁には照明スイッチをはじめ給湯スイッチ、太陽光モニター、インターホンモニターなど設置します。これらがそのまま壁に取り付けられていると、壁がごちゃごちゃして生活感を感じさせやすくなるのですが、ニッチを設けてこのニッチ内に設置することで壁がスッキリとしてごちゃごちゃした印象を避けられます。より生活感を無くすには飾り扉を設けるのもいいでしょう。我が家はニッチの前に扉を設けようと思ったのですが、毎日スイッチを入れたり切ったりするため使いやすさを優先させました。

また、玄関にはお客様用のスリッパを収納するスリッパラックのニッチを設けました。スリッパが目に入ると生活感を感じますし、ホコリをかぶらないようにするためにもここにはミラー扉を設けました。壁の厚みも無駄にしない、究極に無駄なスペースを作らない家造りをしたいものです。

階段下にトイレ

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 09-01-2018-05-2008

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階段は一階と二階を繋いでくれる大事な通路です。しかし、階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれてしまいます。このデッドスペースを上手に活用しなければ住宅への不満となってしまうのです。階段をどこに設けるか、どのような種類の階段を設けるかで階段下に生まれるデッドスペースの活用法も変わってきます。

我が家は、リビング内に廻り階段を設けました。この階段下にはトイレを設けました。便器を設置している一部分の天井が、通常の天井の高さに比べて低く、階段下ということで特殊な形状をしています。しかし、トイレに狭さや圧迫感を感じません。それは窓からしっかりと明るさを確保できていることと、クロスやクッションフロアの色味やデザインが明るく、爽やかなものを選択したからです。もちろん用を足すのも全く問題がありません。

階段の上り初めから途中までのデッドスペースはトイレ収納として利用しています。トイレ収納としては十分すぎる広さを確保できているため、トイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用具や子ども用便座、手拭きタオルなどトイレ内で必要な物がスッポリと収められていますし、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもきちんとここに収納しておくことができるのです。

一体感のあるLDKの一部分に設けられているトイレなので、トイレへの動線上にはアーチ状の垂れ壁で空間を緩やかに仕切り、トイレへ行く人の目線と、リビングからの目線が気にならないように木の格子を設けて、気になる視線を緩やかにカットできるようにしたのです。このような配慮を行ったことでトイレへの動線も短く、気になる視線を感じることもなく、そして階段下を余すとこなく上手に活用でき非常に満足しています。

キッチン収納をプランする

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 30-10-2017-05-2008

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キッチンは家の中で一番物の密度が高く、片付かない場所ワースト1です。一畳ほどのスペースにこまごまとした物がたくさん収められています。
まず計画を立てる前に、現在の住まいのキッチンにある必要な物がどれとどれで、どのくらいあるのかを把握しましょう。

プラン作りには、キッチン用品や家電、食器、ストック用品など、それぞれが、どれくらいのスペースが新築に必要なのかが大切になってきます。

現在ある食器キッチン家電などから、使用するものと処分する物を決めます。
そして新しいキッチンに収納する物の一覧を作ります。キッチン家電はサイズも忘れずに。常備しているストック品や、新しく増えたり買い換えたりする物も加えます。
キッチンのレイアウトを考えます。このとき、自分の生活習慣、キッチンスペース、物の量などから、本当にご自分の住まいにとって適しているのかを考えましょう。開放的なアイランド型オープンキッチンは、上部キャビネットが無く、周りを歩くスペースが要るため、キッチンの物が少なく、キッチンスペースが広く取れ、また片付けが苦にならない人に向いています。キッチンプランの理想は、現在の物が全部収まり、まだ20~30%スペースが余っていることです。
家電(冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・炊飯器・ポット・コーヒーメーカー・ミキサー・ホットプレートなど)が全て入る場所を確保しましょう。家電は大型化しているので、サイズを確認しましょう。
ストック品を入れる収納庫を作りましょう。幅30㎝×高さ180㎝の収納庫があるだけで家事が便利になります。
棚や収納を配置するときは、効率よく料理ができるような動線を考えましょう。

自然素材と暮らす家

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 05-08-2017-05-2008

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最近ではシックハウスという言葉をよく耳にします。住居内での室内空気汚染によって様々な健康障害を総称してシックハウス症候群と呼びます。近年、住宅の高気密・高断熱化が進み、化学物質を含有した建材も多く用いられています。このことにより室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住む人の健康に悪影響を与えてしまっているのです。

そこで我が家は自然素材をふんだんに取り入れた住まいにしました。床材、建具、柱、階段、手すりにいたるまで、ふんだんに地元の杉を使用しました。地元の杉をふんだんに取り入れたため木材利用ポイントの補助金もあり、お得に家造りを進めることができました。中でも直接肌が触れることの多い床には浮造り加工を施しました。

これは、柔らかい部分を丁寧に何度も磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせたものです。見た目の美しさを高めるだけでなく、肌触りの良さも高まるのです。年輪を凹凸で立体的にして足裏を適度に刺激することで、マッサージ効果が得られますし、子ども達の偏平足防止や滑り止めにもなってくれます。心と体を癒してくれる床が広がっているのです。触感の良さから家に来たお客様から好評です。

そして、壁には和紙塗壁を使用しました。暖かな肌触りとぬくもりを与え、それでいて十分な強度を保ちます。化学接着剤や化学塗料を全く使用していないので、とても体に優しく安全な壁材なのです。これは調湿効果に優れており、夏は湿気を吸収し、冬は水分を供給して湿度調整を行ってくれます。一年を通して室内を快適な空間へと導いてくれるのです。自然素材で囲まれた住まいは、快適性が高まるだけでなく、そこに住む人の健康もしっかりと守ることができているのです。

埋め込み収納

Posted by コウ | Posted in 住宅 | Posted on 22-05-2017-05-2008

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我が家の新居には2ヶ所埋め込み収納を取り入れました。壁の厚みを利用して壁を凹ませそこに収納スペースを確保するのです。壁の厚みを利用するため棚を設けたりするのと違い、スペースに影響せず、スッキリとした印象を与えながらもしっかりと収納スペースが得られるという魅力があります。

内壁面の物の出し入れがしやすい位置にこの埋め込み収納を取り入れてみてはいかがでしょうか。我が家はまず玄関ホールの壁に縦長の埋め込み収納を設けました。ここにはお客様用のスリッパを収納するスリッパラックが設けられているのです。スリッパが目に触れると生活感を与えますし、そのままではホコリをかぶってしまうため埋め込み収納の前にはミラー扉を設けました。これでスリッパをしっかりと隠して収納することができますし、ホコリをかぶる心配もないのです。

扉がミラーなので外出前の身だしなみを整えるにも大活躍しています。そしてもう一か所はトイレ収納としてこの埋め込み収納を取り入れました。トイレは広さに限りのある空間です。それでいてトイレットペーパーやサニタリー用品、掃除用具などトイレ内に収納しておきたいものも意外と多いです。

広さに限りのあるスペースに収納家具を設置するとより狭さや圧迫感を与えてしまうだけに埋め込み収納なら、スッキリとした空間を保ちながらも必要な物をきちんと整理できるのです。クロスと同じ色味の扉を設けておけばよりスッキリとした印象になります。壁の厚みを利用して埋め込み収納を設け、収納不足を解消するのも一つの方法だと思います。